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【ファイヤーキング・ミルクガラス、ディプレッショングラスのメーカーについて】

《ファイヤーキング》

アメリカ アンカーホッキング(Anchor Hocking)社によるオーブン耐熱ガラスブランドです。マグカップから、プレート、レストランウェア、花瓶、キッチン用品など多様な商品があり、1950〜60年代のアメリカの耐熱ガラス市場で、一番のシェアを誇りました。ミルクガラスの生産は、1986年に終了しています。翡翠色のジェダイ、ターコイズブルー、アイボリー、アズライトなど様々なシリーズ、カラーがあり。特にジェダイの「Dハンドルマグ」は定番です。

■ 【ファイヤーキングとは?/ファイヤーキングの歴史/シリーズ年表/カラーについて】はこちらのページをご参照ください

《グラスベイク》

1853年設立のグラスメーカー、マッキ―社が1917年よりスタートさせたブランド。その後サッチャーグラスカンパニーに移行され、1961年には再びジャネットグラス社に移行されます。ジャネット社は1971年より本格的に耐熱ガラス市場へ参入し、1983年まで継続します。 グラスベイクのミルクガラスは他社製品に比べて透明感があります。また、当時DANKINドーナツなど多くの企業のノベルティを作っており、様々なアドバタイジングマグが存在します。その他のプリントマグもカラフルでポップ、楽しい絵柄が多いです。

《フェデラル》

1900年創設のアメリカオハイオ州、老舗のガラスメーカー。大柄のイラストやフッテッドマグが特徴的です。刻印は盾の中に「F」と入っています。キャラクターシリーズやアドバタイジングマグなどが人気です。

《ヘーゼルアトラス》

1902年にヘーゼル社とアトラスグラス社が合併してヘーゼルアトラス社が誕生します。パステルカラーなど、明るい色が多くタンブラー等形状も様々です。動物の柄や子供用「チャイルドシリーズ」もあります。 カラフルな「キャンディストライプ」はヘーゼルアトラスの代表的なシリーズです。 1956年にコンチネンタル・カン・カンパニーに買収されたが、その後も同ブランドで70年代まで製造されます。刻印は「HA」。

《パイレックス》

1851年創業のアメリカ、ガラスメーカーコーニング社によるブランドです。世界初の耐熱ガラスのブランドでした。現在コレクティブルとして人気なのは「オールドパイレックス」と呼ばれ、1940〜70年代に製造されたものです。シンプルで実用的なデザインが多いです。

《JAJパイレックス》

イギリス製のパイレックスです。イギリスのJames A.Jobling & Co.Ltd.(JAJ)が、アメリカ、コーニング社とライセンス契約を結び、1921〜73年まで生産販売していました。JAJのミルクガラスは、1953年から製造されましたが、1980年代までに製造された製品は、コレクタブルとして、イギリスでも人気があるそうです。

《ターモクリサ》

ターモクリサはメキシコのガラス食器メーカー、ヴィトロ社によるブランド(80年代〜)です。その後リビー社の傘下となり、ターモクリサのブランド名も90年代には無くなりました。どちらかというと繊細な女性っぽいデザインが多いです。ミルクガラスには透明感があります。

《アルコパル》

1825年設立のフランスのガラスメーカー、現在のアーク インターナショナルによるブランドです。ミルクガラスは1958年ごろから製造されました。強化ガラスで、とても丈夫で使いやすく、衛生面でも優れた食器です。アメリカのミルクガラスとはちょっと違った、フランスの雰囲気漂うおしゃれでキュートなデザインが多いです。

《スワンキー スウィグス/Swanky Swigs》

1930年〜70年に、クラフト社が中にチーズスプレッド等乳製品を入れ、販売していたグラス。販売時は金属製の蓋がされていたようです。絵柄は動物など様々でレトロでポップでキュートなデザインが多く、アメリカではコレクターズアイテムとして人気です。もともと食器ではないため、サイズは小さ目で子供用のグラスサイズ。グラス自体は、ヘーゼルアトラス(Hazel Atlas)社が製造していました。

《アンカーホッキング》

ファイヤーキングの生みの親、1905年創設の老舗ガラスメーカー。ミルクガラスは1986年に生産を終了しましたが、ファイヤーキングブランドは現在も継続しています。

《フェントン・アート・グラス》

1905年にフェントン兄弟によって設立された、アメリカ最大のハンドメイドのアートガラス会社でした。会社は現在も存在するのですが、残念ながらアートガラスの生産は、2011年に終了しました。代表的なカーニバルガラス(虹色)、オパールガラス、ミルクガラスなどの手作りガラス製品にハンドペイントで図柄が施されているものもあり、アメリカをはじめ、コレクターズアイテムとしても人気です。

《ディプレッショングラス》

1929年〜1935年に製造されたプレスガラスで、透明、色つき半透明です。アメリカ不況時代に作られたガラス製品で、世界恐慌の暗い時代に世の中を少しでも明るくするために色つきのガラスが作られたようです。そのせいか、柔らかな色合いと優しく愛らしい印象です。名前も「プリンセス」など、明るく、憧れを抱くような、優雅で愛らしいものも多いです。当時の技術のプレスガラスですので、鋳型の線が残っていたり、気泡やその他混入物を内包していたりで、とても精巧なつくりではないのですが、その色合いや図柄は繊細で、レトロな雰囲気が漂います。

■ 【ディプレッショングラス メーカー別主なパターン】はこちらのページをご参照下さい

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